僧 ヶ 岳 W a t c h !

 

2002年 4月 24日から、本校から見える僧ヶ岳の「雪形」を定点観測しています。(2000年に行った定点観測の様子は、こちら をご覧ください。) 撮影した画像を 撮影履歴 として一覧表示できるようにもしていますので、ぜひご覧ください。


最新の画像は、一時間毎に更新されます。

僧ヶ岳について

富山県南東部、北アルプス 立山連邦の一角を占める僧ヶ岳(1855.4m)は、日本の雪国だけに見られる、ユキツバキの群生地として知られています。毎年 5月になると、標高1300mあたりまで、赤いユキツバキの花が、雪の白馬岳を中心とするアルプス連峰をバックに咲き乱れます。
本校からは、南東の方向 16km の場所にあります。

「雪形」とは?

山は雪が降ると、真っ白に雪化粧します。しかし、春になると次第に黒い地肌を表すようになり、雪の白と山肌の黒でつくる白黒の模様が、動物や人の形に見える場合があります。その中で古くからその地方の人々によって語り継がれてきた模様が、「雪形」と呼ばれるものです。

昔の人にとって雪形は、雪形の現れる時期をみて田植えをしたり、雪形の変化から夏の水の多い少ないを予想したり、豊作かどうかを雪形で占ったりと、農作業の目安となる大切なものでした。

ベストショット

撮影した画像の中からベストショットを掲載していく予定です。

2002年 4月 22日に、機械科実習室の裏手で撮影したものです。今年は、山に積もった雪解けが早く、4月中旬だというのに雪形がはっきりと確認できます。(この写真は、ライブカメラとは別に撮影したものです。)

撮影履歴

過去に撮影した画像の履歴を参照できます。

指定時間の一覧表示 指定した月の指定された時間に撮影された画像をカレンダー表示します。
指定日の一覧表示 指定した日に撮影された画像を一覧表示します。

 


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