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6班 飴キャッチャーの製作

前期発表会の様子

ゲームセンターにあるUFOキャッチャーを真似て、小型化したキャンディーをつかむ機械を製作しました。前後・左右の移動はDCモーターとベルトまたはラダーチェーンを使用し、上下移動はDCモーターとドラムで糸を巻き上げ、掴む機構は3本の糸の長さと取り付ける位置を工夫することで解決しました。ギヤーボックスだけではできない速度調整は、PWM制御することでモータの回転速度を変化させ、適切な移動速度を作っています。
写真の中央にあるのが、ぼく達の製作した「飴キャッチャー」です。
実際に掴む部分は、上下移動と一緒に1つの DC モーターで実現しました。
前後左右に移動する部分は、作り直しました。過去の作品は、ステッピングモータを利用していましたが、今回は DC モータを PWM 制御して利用しました。
「飴キャッチャー」を操作するパネルです。

中間発表の様子

ゲームセンターでおなじみのUFOキャッチャーを製作します。
机上にあるのは、過去の卒業生が製作したものです。現時点では、この過去の卒業生が製作したものを見て、仕組みを調べています。
実際に景品をつかむ部分の参考にするために、ロボットアームのキットを組み立てました。
過去の作品では、ドットプリンタに使われていたステッピングモーターを駆動部分に再利用しています。
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平成14年度 電気科
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