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3班 飛行船の製作

前期発表会の様子

近年、飛行船は環境にやさしい乗物として、注目を集めている。そこで今回、全長約2mの飛行船を製作し、その原理や特徴について調べた。飛行船の船体は極力軽量化するために、竹ひごを用いて骨組みを作り、外皮に薄いビニールシートを張った。気室は機密性の高いラバーで、そこにヘリウムガスを充填した。水平翼とゴンドラはバルサ材で作り、翼の両側に推進用のプロペラを取り付けた。模型用のDCモータで駆動し左右別々に動くことで飛行方向を変える。
プレゼンテーションソフトを使って、発表しました。
製作した飛行船の前方には、バルサ材で作ったゴンドラがあり、模型用のモータとプロペラが取り付けられています。
コントローラには、右側と左側の推進用モータのスイッチがあり、このスイッチによって前進、後進、旋回が行えます。
右の画像をクリックすると、発表に使ったスライドをご覧いただけます。

中間発表の様子

環境にやさしい乗り物として脚光を浴びている「飛行船」を製作します。リモートコントロールできる飛行船を製作する予定です。
全長 160cm、高さ 70cm の飛行船を製作します。
今回の中間発表では、気室が完成していないので、中にヘリウムガスを充填したゴム風船を入れました。
飛行船の気室は、竹ひごを電気工事で使用する絶縁被覆でつないで作りました。(写真の黒い部分が、絶縁被覆)
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平成14年度 電気科
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