平成13年度 電気科 後期 課題研究
『写実性のあるCGの作成』


できあがった製作物!


一学期に作成したCGは、
直線的な部品で構成されたものでした。
クリックすると、少し拡大します
二学期からの研究では、
こんな曲線を含んだ物体を作成しました。
クリックすると拡大!
この写真にどこまで近づけるか
挑戦しました!
クリックすると拡大!
作成したCGはこれです。
左の写真と見比べてください。
 
製作した生徒の感想
  • 一学期は、直線的な CG しか作れなかったけど、二学期からはベジェ曲線を使って、曲面を含んだ三次元 CG が作れるようになった。写真の画像を三次元 CG で作るのは大変だった。最初のころは、ベジェ曲線をうまく扱えなくて、自分の思い通りの形を作ることができなかったけど、やっているうちにベジェ曲線をうまく扱えるようになった。
  • 質感の表現が思ったよりも難しかった。ガラスの質感とビンの質感は微妙に違うので、便の質感を設定するのが大変だった。
  • 物体を作ったからと安心していたけど、ライトの位置を設定するのが案外難しい。どこからどの強さでライトを当てるかによって、まったく別のところに影ができたり、ライトが強すぎると床が光り出したりするので、ライトの位置を決めるのは大変な作業だった。
  • 写真の画像に近づいたので個人的には満足しているけど、今、テレビやゲームで流れている三次元CGのようにリアルには作れなかったのが残念。