平成13年度 電気科 後期 課題研究
『理想的な信号機』


できあがった製作物!


上り坂・下り坂に加えて、トンネルもある
シミュレーションコースです。

プレゼンテーションソフトを使って
発表しました。

二本の黒い線に沿って、ライントレースカーが走ります。
信号機は PIC マイコンで制御しています。

ビデオカメラも併用して、
わかりやすい説明を心掛けました
 
製作した生徒の感想
  • 信号機の模型を作るのに結構時間がかかり、時間をかけた割には自分が満足するほどの作品ができたとは思っていない。車用信号機の数も 4つで十分だったのに、 4つ余計に作ってしまい、無駄になるので信号機につけました。でも、信号機は本物の信号機のような働きをしてくれて、作って良かったと思いました。
  • この研究は、細かな作業が多く、特に回路を作る作業はかなりの時間を要しました。回路は理屈だけでは作れず、試しに動かしてみて駄目な部分を修復しなければならなくなってきます。しかも、一度は良かったところが調子悪くなることが多く、完成したのは一週間前ぐらいでした。でも、冬休みの間にも時間をかけてがんばったこと、担当された先生が手伝ってくれたおかげで、完成度の高い作品を製作することができました。