平成13年度 電気科 後期 課題研究
『演奏会』
〜 巨大キーボードの作成 〜


できあがった製作物!


発表時には、二人がかりで実演も!
ポケコンを使った自動演奏だってできます。

実物投影機を使って発表しました。

31音分の配線は複雑で困難なものでした。

真ん中に見える基板は、
一年生の実習で製作したものです
 
製作した生徒の感想
  • 最初は先の見えない作業でうんざりしていたが,少しずつ完成に近づいていくのがわかってくると、作業のスピードも上がってくるし、モチベーションもあがってきて、欲も増していきました。最後には、自動演奏できる曲が 2曲とみなさん満足しています。
  • 想像以上に大きなものになったし、手間もかかったけど、思っていた以上に良い出来だった。がんばって作った甲斐があった。
  • 一つ一つの仕事はそこまで難しくなかったが、一つの作業を何回も繰り返さなければならないのが疲れた。とくにはんだ付けが疲れた。でも、完成して良かった。
  • やることがとても多くて、かなり疲れた。居残りは嫌でたまらなかったけど、夕方まで残って自分のやれることはやったので良くやったと思う。
  • 基板の回路を考えるのが一番難しかったと思う。その作業だけで 6時間くらいかかってしまった。でも音を聞いたときに、自分のやってきたことが実感できたのですごくうれしかった。