平成13年度 電気科 後期 課題研究
『パンチングマシーン』


できあがった製作物!


壁面にはみんなでイラストを書きました。

残念ながら、キック力の測定は行えません。

発表会では、クラス担任による実演も!
 
 
製作した生徒の感想
 最初に、パンチングマシーンを作ると決まったとき、一体どうやって作ればいいかすごく悩んだ。普通のゲームセンターにある、直接パンチ力を測るタイプのものは作れないとわかり、別の方法でパンチ力を測る方法を考えた。

 その方法とは、まずパンチをするとバネを通じてその力が滑車に伝わって、滑車が坂を昇り、マイクロスイッチを押してランプが光り、そのランプの点灯した数によってパンチの力がわかるしくみである。

 ただ、この方法にもいくつかの欠点があった。

  • スイッチの数が 7つしかないので、だいたいのパンチ力しか測定できない。
  • 壁面はベニヤ板でできているので、パンチをするとぶれたり、壊れたりする。

 もし、もう一度作り直す機会があったら、外枠をもう少し頑丈にして、さらにスイッチの数を増やしたりして、正確なパンチ力が測定できるようにしたい。