平成12年度 電気科 課題研究発表会 ()
〜 お茶運びロボット 〜


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製作したお茶運びロボット(全景)

目的

21世紀の中ごろには、家の仕事などをすべてロボットがやってくれる時代になると思う。さすがに、全部をやるのは無理なので、簡単そうなお茶くみロボットを作ろうと思った。また、テレビなどの身の回りの電化製品は、リモコンで操作されることが多いので、これもリモコンで操作しようと思って製作した。

完成したお茶運びロボット

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紙コップを載せた横から見た姿です。
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中央にあるのは、超音波センサーの回路です。
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重なっているのは、実習で製作した
ポケコンのインターフェースボードです。
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ロボットの駆動には、実習でも利用した
ステッピングモーターの大型なものを使用しました。
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この超音波発信機で、ロボットを操作します。
左の超音波発信機から発せられた超音波をお茶を載せる台の両側に超音波センサーの受信部が受信し、発信機の方に向かってロボットは進みます。
感 想
今回、課題実習を終えて、ほっとした。自分は、プログラムやインターフェースなどの難しい話はよくわからないけれど、ロボットのボディや発表などで協力できたので、自分としてはよくできたと思う。
今回の実習で、班員と協力して一つのことをやり遂げたことが、今回の実習で勉強したことだと思う。
いろいろ問題もあったけど、最終的に完成したので良かった。しかし、動くと思っていたのに、一番肝心な発表会のときに動かなくて残念だった。でも、一回でも動いてよかった。
発表会のときはうまく動かなかったけど、よくできたほうだと思いました。自分は、あまり構造の方は手伝わなかったので、どんな仕組みで動いているのかよくわかりませんでしたが、ちゃんと動いたのを見て、すごいと思いました。
他の班の製作したものも、もっと見てみたかったです。皆それぞれ面白そうなものを作っていたようなので残念でした。この課題研究でやったことを、大学生活でも活かしていきたいです。