平成12年度 電気科 課題研究発表会
〜 マイコンで制御する自走カー 〜

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感 想
 今回、段差を昇るマイコンを搭載した自走カーの製作にあたりましたが、さすがに本田技研や SONY のようにはいきませんでした。

 今回の課題研究で一番の難関は、自走カーが段差を昇るときに、どのような機構で段差を昇るのかということを考えることでした。最初は意見がまとまらず、いろいろと苦労しましたが、意見がまとまってからはなかなか順調に進んでいたと思います。
 研究が進むにつれて、いろいろな問題や難題がたくさん出てきました。しかし、そこは電気科の精鋭 3人(笑) と我らが師匠○○先生が力を合わせて切り抜けてきました。

 今回のような研究ができてとてもよかったです。今回の研究が社会に出てから役に立てばいいなあと思います。これからの目標ができて、本当に良かったです。

今回の課題研究は、マイコンを使った自走カーを作った。何を作るか決めるとき、ぼく達はもっと難しいものを作ろうとしていた。しかし、それは技術的に不可能なので、いろいろな部分で妥協した。そうやって自分たちで作れるものを選んだにもかかわらず、結果は成功とはいえなかった。物作りの大変さを実感した。

でも、この課題研究は決して無駄ではないと思う。僕自身もこの事で学んだことがたくさんあったし、この作品を見て今の二年生の課題研究のテーマ決めの参考や、刺激にはなったと思う。実際、僕が二年生のときに課題研究発表会を見ていたときは、もっと良いものを作ろうと思った。

課題研究は、細かな作業から大きな作業まで、本当に大変だった。先生の協力もかなりあった。完璧に動作はしなかったが、何とか形にできたことは嬉しかった。

今回、僕たちは AIBO や ASIMO に影響され、マイコンを持ち自分で考え行動するものを作りたいと言うのが、最初に考えたことです。そこで何を作ろうかとしたときに、2速歩行するロボットなど作りたいと思いましたが、時間的にも色々難しいと言う結論が出たので、せべて面白い動きをするものをと、段差を越える自走カーよ言うものを作ろうということになりました。

実際に作ろうとしたとき、どんな動きをさせるかという事から始まり色々考えることが出てきて、みんなで作りながら考えながら作っていきました。

試行錯誤してできたものは、ぎこちなく段差を昇る動きでしたが、僕自身はすごく満足にいったと思います。その結果色々なことが改善点としてあがってきましたが、それもみんなで考えがんばった証だと思います。