平成12年度 電気科 課題研究発表会 ()
〜 電話で遠隔操作 〜


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遠隔操作を行う模擬ハウス

目的

電話は、身近にあり、通信性に優れているので、調べてみようと思い、課題研究のテーマにしました。この課題研究では、以下の遠隔操作を実現しようと試みました。

  • ライトの ON/OFF
  • 扉の開閉

完成した模擬ハウス

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製作した自作回路です。
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模擬ハウスの内部。配線だらけで、人は住めません。
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着信すると、自動的に受話器が上がる仕組みです。
作成した模擬ハウスは、電話による遠隔操作で扉を閉めたり、玄関の電灯を ON/OFF できます。
感 想
三年生の一学期から 4人で取り組んできて、最初は図書室で調べ物から始まり、いろんな回路のキットを組み立てたり、自分たちで回路を考え(ほとんどは先生が考えたのだけど)組立てたり、その他の周辺機器の製作をしました。

長い時間をかけて、試行錯誤の結果、本番の発表ではランプの点灯・消灯したり、ドアの閉め忘れを閉めることができました。全部予定通りに動いてくれて、今まで取り組んできた甲斐がありました。