平成11年度 電気科 課題研究発表会
発表 4. 赤外線誘導カーの製作


 赤外線誘導カーの原理は、リモコン側(赤外線発光器)により、車体側の受光センサー(フォト・トランジスタ)で、赤外線が入ると電流が流れ、駆動用モーターが回転し、暗くすると電流が流れなくなり、モータは停止する。
 この性質を利用して、赤外線の発光を左右に動かして車体を任意の方向にコントロールできる。

 受光センサー回路は、左右にあり、車の正面から見て左に光を感じたとき、右のモーターが回転し、車体は左に向く。

 改良するべき点として、日中の屋外では光が強すぎて、赤外線以外の前方からの反射を受けてしまい、コントロールが難しい点があげられる。


製作した赤外線誘導カー - 57KB


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