最初は面倒だったが、ロボットが完成すると本当にうれしい。一、二年生も是非頑張って下さい。
ロボット制作を通して多くのことを得ることができた。これまで実習してきた技術の復習とさらに新しい技術、班員同士の信頼、そして先生との信頼です。これ含めて、今回の大会では三年間に学んだことのすべてを表現できたと思う。
輪を投げるという単純な作業が、これほど難しいと感じたことは今までなかった。
発表会が終わった直後は「やっと終わった!!」と思った。ロボット作りは本当に大変だった。
チームワークがどれだけ大変か痛感させられた。一人でどんなに頑張っても、団結されたチームワークには勝てないと言うことがよく分かった。
物を作ることがこんなに楽しいと思えた事には、自分でも驚いた。
出来上がるまで意見がぶつかったり、加工を失敗したりといろいろあったけれど、いつでも真剣に意見を言い合ったのが良かった。
みんなでお互いに考えを出し合い作成していけば、絶対にすばらしい物ができるんだと感じた。
   
自分がダメだろうと考えていた機構を、他の班が完成させていた。もう少し真剣に考えるべきだった。
時間がなく、満足のいく練習もできなくて、不安いっぱいの課題研究でした。
まだ時間があるから大丈夫だろうという気持ちがあり、あまり積極的ではなかった。


エアシリンダーやバネ、ゴムなどだけのパーツで、あんないろいろな形や機能を持ったロボットが作れるなんてすごい。
物を持って運ぶロボットより、物を投げるロボットの方が、作るのは難しそうだ。
同じような仕掛けがほとんどなく、各班が違った投げ方をしていたところがすごい。
三年生の人たちは、とても一生懸命で、楽しそうで、私たちもあんなふうにできればいいと思った。
内容もロボットの工夫もおもしろかったけど、それ以上に班員それぞれが一致団結して発表会を成功させたことがすごいと思った。
来年は、今まで誰もやったことのない発表会にしたい。
僕たちがロボットを作る番が近づいてきた。どんな大会にしようか楽しみでしょうがない。
人が乗れるくらいの大きなマシンを記念に作りたい。
来年は外か中庭でやって、異例の大会にしたい。
   
三年生の服装がだらしなく、「実習の集大成なのに・・・」と残念に思った。主役なんだから、後輩の手本になるようにきちんとすべきだと思う。
実際にロボットの作り方が分かってない今の状態では、どれほどすごい技術が使用されているかなんて見ても分からない。
ロボットの説明は、どの班もうまくできていなかったので、僕たちがやるときは練習やリハーサルをしてからやればいいと思った。
次の班の出番まで、用意する時間がかかりすぎていた。
コートの大きさが小さかったと思う。もっと大きければ、もっと白熱したゲームができ、落ち着いて楽しくできたと思う。

 
どの班のロボットもすごかったが、中でも目を引いたのが『プロジェクトX 挑戦者たち』というタイトルだった。
自分たちが3年生になった時に、ロボットを作れるかどうか心配になった。自分たちの時はどんな競技になるのか分からないが、今のうちから少しずつ考えておこうと思う。
ロボットの制作から大会の運用など、三年生は純粋にすごいと思った。
自分たちも三年生になったら、今回のロボットを越えるものを作りたい。
大会の進め方や、自分たちで内容・ルールを決めていくことすべてが、僕たちが二年後に行うための良い参考になった。
みんな楽しそうに機械を動かしていた。
それぞれの班のロボットには、全く違う個性があり、とても早く動いていたので驚いた。
ロボットを作るのは大変そうだが、自分でも早くロボットを作ってみたい。
ロボット大会で大切なのは勝ち負けではなく、一つの目標に向かってみんなで頑張ることだと感じた。
   
ロボットの故障が多かったのは残念だった。
吊りゴールで得点を得ようとする班がとても少ない気がした。吊りゴールはいらないのではないか。
最初はおもしろかったが、時間が経つにつれてだらけていた。
ロボットの説明は、声も小さく分かりにくかった。司会・進行もはっきりしなかった。