環境フェスティバルに出展しました

7月1日(日)に第七回環境フェスティバルが魚津市のありそドームで開催されました。環境フェスティバルは環境問題に対し、リサイクルを中心に私たちが身近にできることを市民の皆さんと一緒に取り組むものです。

魚津工業高校化学工業科からも環境情報新聞を中心に出展しました。フェスティバルにはこのほかにもフリー・マーケットやリサイクル市、古着を用いたリフォームファッションショーなど再利用を中心としたものや、寸劇、アトラクションなどのパフォーマンスも行われ、楽しい催し物が行われました。

第7回環境フェスティバル おなじみ環境情報新聞です


 経田公民館・福祉センターまつりにも出展

 環境フェスティバルに先立ち、六月二四日に経田公民館開館二〇周年と、隣接の福祉センター開館二十五周年を記念した経田公民館・福祉センターまつりが経田公民館で開催されました。今回は「赤ん坊からお年寄り」まで経田地区住民すべてが参加できるようにという主旨のもと、小・中学生が実行委員として計画・運営をしました。まつりでは、地球環境を考える委員会のパネル展示も行われましたが、そのほかにもゲームや本校機械科が製作したミニ新幹線が走るなど、多くの子供たちが催し物を楽しみました。

経田公民館まつりでの出展


 体験入学でケナフの紙すきを体験!

 8月21日に中学生を対象にした体験入学が行われ、化学工業科では「オリジナルキーホルダー作り」と「ケナフを使っての紙すき」を行いました。最初はパルプ液を均等にすくのが難しく、きれいな紙になかなかなりませんでしたが、次第に要領よくパルプ液を上手にすくことができるようになりました。完成した作品(しおり)に参加した中学生は満足そうにしていました。

エッチングによるキーホルダー作り ケナフを使った紙すき


 地熱発電所に行って来ました 〜夏休みの思い出〜

 お盆も真っ盛りの8月の半ば、岩手県の松尾村にある日本重化学工業松川地熱発電所を訪ねました。松川地熱発電所は十和田八幡平国立公園の中に位置し、すばらしい自然だけではなく、岩手山と八幡平の2つの火山にはさまれているため、多くの温泉がわき出ているところでもあります。松川地熱発電所は日本初の地熱発電所で昭和41年に発電を開始しました。

巨大な冷却塔 蒸気タービンのミニチュア 日本初の地熱タービン


 ケナフ情報  〜今年もケナフを育てています〜

 今年もケナフを植えました。今年は例年よりも植えるのが遅く、発芽は7月2日、畑への植え替えは7月9日に行いました。この時期は例年にない猛暑で、担当の生徒は汗だくになりながらケナフの苗を一本一本ていねいに植えていました。 現在はまだ花は咲いてはいませんが、およそ4メートル近くまで成長しています。

発芽したケナフ 猛暑の中での植え替え ケナフの成長に生徒も満足