第二種電気工事士ってどんな資格なの?.

 電気科の生徒は二年生になると、クラス全員が通産省認定の「第二種電気工事士」の試験を受験します。

 みなさんの家の壁の中や天井裏には、照明やコンセントに電気を送るための配線が工事されています。この配線工事は、安全を守るために一定の資格を持った人でなければおこなうことができません。第二種電気工事士の資格をとると、一般住宅や店舗などの600ボルト以下の設備の工事が行えるようになります。(詳しくは、電気技術者試験センターのページで紹介されています。)

 第二種電気工事士の資格は、6月初旬に行われる筆記試験と、7月下旬に行われる技能試験の二つに合格しなければなりません。


暑い中でも、集中しなければ!
(技能試験に向けての補習風景)

ちゃんと出来たかな?
(技能試験に向けての補習風景)



他にはどんな資格が取得できるの?.

 電気科の生徒は、第二種電気工事士の他にも、次のような資格取得に取り組んでいます。放課後に補習を行ったり、自宅に帰って勉強したりしています。

電気科全員が受験する資格
希望者が受験している資格
など
また、本校を卒業すると、第二種電気工事士 や 第三種電気主任技術者 等の資格を取得する際に一部の試験が免除になったり、一定期間の実務経験によって取得できます。

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